日記

2018.4.19 NEW  

 

この楽曲を作ってから20年近く経つ。

 

今は

ただ、「生活」の中を
子供たちの「笑顔」を
妻の中にあるだろう「もどかしさ」を

 

全てを受け入れて、

新しいギターと共に

ここに「在る」。

確かに僕は、

今年もまた

春の中に「在る」のです。
 

何かの拍子にあなたはここを訪れてくれたのでしょう。

ささやかな繋がりだけれども

ありがとう。

 

春の風は 意味を超えて 僕らを やさしく 繋ぐ。