日記

2019.6.22NEW

 

【まさしく事実なるものはなく、あるのはただ解釈のみ】

(ニーチェ 権力への意志より)

 

そうか!! やっぱりそうだったか!!と。

最近、この言葉に出会って、

僕は「意味の世界」にこそ生きているんだと確信した。

 

「意味の世界」に照らし出されたかぎりにおいてしか「事実の世界」を知ることができない。
(苫野一徳「はじめての哲学的思考」の一節より)


順番はやっぱり「意味の世界」ありきなんだよな。

このことを実は20代では直感していたんだけれど、

その後、色々な経験を積み重ねて、ちょっと揺らぎそうになっていた。

自分が世界にどんな意味づけをするかが全てなんだと再確認した次第です。

 

やはり大事なのは、誰かに認められたいとか、

誰かの様になりたいというような欲求ではダメで、

自分の魂に問うた時に、本当にそれが自分にとって純度の高いものでないと、

自分が存在できる本当の「意味の世界」とはなり得ない。

音楽や美術の世界だけじゃなく、ビジネスの世界でも同じだと思う。

 

で、人間にとっての一番の欲求はやっぱ「自由」だってことだと思う。

だから、お互いの「自由」を尊重しながら生きていくことこそが僕らの課題。

 

そして人生は絶対におもしろい!!!